
株式会社あすなろ
Fungus Bed | 菌床について

広島県産の原料にこだわった菌床
安心・安全なしいたけ作りにこだわり、地産の原料にこだわって自社で菌床を製造しております。
東城町産の楢の木のおが粉をベースに、広島県産の牡蠣殻パウダーやフスマ、コーン等の栄養を混ぜて菌床を製造。ハウスのほとりには黒瀬川が流れており、椎茸栽培に使用する水は自然水を使用しています。徹底した温度、湿度、CO2管理でしいたけを栽培。1年中安定した生産量を保つことができます。
間引きや収穫作業、選別包装等一連の作業はすべて手作業で行っており、生ものだからこそひとつひとつ丁寧に取り扱っています。

菌床椎茸と原木椎茸の違い

菌床椎茸は、菌床に菌を植え付け、ハウス内で栽培したものです。年間を通して出荷でき、全体的に香りが強くないので椎茸が苦手な人にも食べやすいのが特徴です。食感を活かすような炒めもの、じっくり味を入れる佃煮などに向いています。
原木椎茸は、原木に菌を植え付け、林などで栽培したものです。生育に時間がかかるぶん香りが立ちやすいのが特徴です。ただし、椎茸が苦手な方は原木椎茸の香りがダメ、という人が多いように思います。生の原木椎茸であれば、プリプリの食感を維持できます。
なお、原木椎茸、菌床椎茸問わず冷凍保存すると逆にうま味が出やすい、という話もあるので、余った椎茸は冷凍保存がおすすめです。


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