
株式会社あすなろ
Shitake Mushroom | 椎茸について

しいたけについて

あすなろが椎茸を作る上で大切にしていることは椎茸の風味豊かなその「あじわい」です。
菌床栽培を行い椎茸を育てる水は黒瀬川の地下15mから伏流水をくみ上げて、大切に育てています。
椎茸の豊かな香りと、深い甘みとコクを含んだあじわいある椎茸は一度味わっていただければその味にご納得いただけると思います。
嫌なにおいを少なくして、旨味の部分を引き出した椎茸は料理全部をちょっと美味しくしてくれる、その味わい深さから名前を取り「あじわい」と命名しております。
呉大和について
呉の山と川の自然の恵みの中で育んだ食材をもとに、家族の食卓に笑顔と健康をもたらす
名脇役の食品づくりをめざすブランドです。


取り組みについて

温度と湿度が管理ができるハウスの中で菌床栽培を行っています。ハウスのほとりには黒瀬川が流れており、椎茸栽培に使用する水は自然水を使用しています。
1年中安定した生産量を保つことができます。間引きや収穫作業、選別包装等一連の作業はすべて手作業で行っており、生ものだからこそひとつひとつ丁寧に取り扱っています。
栽培から収穫まで
1
仕込み
撹拌


菌床しいたけ栽培 最初の工程。菌床原料のオガ粉、フスマ、コーン、牡蠣の殻を粉末にしたもの等の菌床原料の栄養と混ぜ合わせます。

2
成型


機械で圧縮し成型します。

3
窯入れ


培養袋に入れ、120℃の殺菌釜で6時間殺菌します。

4
冷却

殺菌した菌床を、6時間冷却。120℃から10℃まで冷却します。

5
接種


殺菌した菌床を10℃まで冷却し、冷却した菌床に、しいたけ菌を接種します。

6
熟成


接種したしいたけ菌を植え付けて熟成棟で培養します。90日~100日間、温度と湿度、CO2を調整しながら菌が菌床全体に回るのを待ちます。

7
棚設置


発生棟へ移動し、棚に設置していきます。棚設置から7~10日目で収穫できるサイズに育ちます。

8
成型間引き
収穫
足切


しいたけを大きく育てるため、3、4日目に間引きをします。その後7~10日で育ったしいたけをカゴに選別しながら収穫します。収穫後、菌床に残った足の部分を切っていきます。

9
休息


休息棟へ移動し、一度収穫した菌床を休息棟で7~10日間休ませます。

10
浸水


2回目の発生を促すため、浸水し、刺激を与え、2回目の棚設置をします。1つの菌床から2回、しいたけが発生します。

11
袋・ パック
詰め


加工場に運ばれた生しいたけは一晩保冷庫に保管して、水分を飛ばします。その後、規格にそって選別していき、袋、パック詰めの商品を作ります。

12
乾燥


形の悪いもの、小さなしいたけは乾燥をして乾燥商品や加工商品に使用しています。

13
出荷


大切に育てたしいたけを、市場やスーパーに出荷。皆様の食卓に笑顔と健康をお届けします。

〒737-0823
広島県呉市海岸3丁目17ー23号

0823 24 8118

